いやあ、驚きましたねえ。
今回少しはスタッフのご機嫌取らないといけないなあと考えて、皆で韓国に遊びに行きました。

シンチョンのサムギョップサルやインサドンの韓定食を食べて帰ってミョンドンの街を散歩していたら、なんとクリスピークリームドーナツの店があるじゃありませんか。

しかも誰も並んでません。やってないのかなあと最初は思いましたが、中に入ると左手ではドーナツを製造しているラインがありますし、販売のスタッフは日本人ほどではないにしろニコヤカにしています。

「おおー!簡単に買えるじゃないか。」

早足で進むと試食のドーナツを【さあ食べろ】と言う感じで差し出してくれたので受け取ると、すぐに口に入れました。話だけ聞いて食べていなかったコンサルタントとしてどうなんだ?という状態がこんな形で解決できるとは。食感はふあっとトロケル歯ごたえの無いあまーいドーナツであごの力が弱い若い子にはうまいだろうなあ。年寄りにはいいけど甘すぎるかなあ。

なんて考えながら食べてたら口の中からなくなってしまいました。うん?待てよ?
未だに2時間、新しい有楽町の店では3時間も並んでる日本人はこのことを知ってるんだろうか。

韓国では誰も並んでないんだよ。確かに韓国まで買いに来たら3時間以上だけど乗せられた日本人の一端を解からされたようでチョットガクッと来た石田でした。

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07年11月03日 | Category: General
Posted by: foodbusiness
今日は日経○○社の記者さんが、最近の朝食事情について取材に来られました。

マクドナルドやスターバックスがつい最近、朝食戦略に乗り出したことや、一部のホテルの朝食がブレイクしていることなどから注目されたんでしょうね。

確かに健康のために朝食を大切にしようとする人達や朝食ミーティングで効率よく仕事をこなそうとする人達は増えているようです。

ただし、ホテル朝食に高額の支払いをする方々はホント一部ですよね。また大都市圏で起きている現象からすると格差の上の方にいる人の事かもしれません。

マクドやスタバは朝食マーケットを理解して一般価格で勝負してますから、おそらくシュミレーション済みでしょうそれなりに結果を出すのでしょう。

問題は個人店レベルの企業です。労働に対するシフトやローテーションがシステム化されてないのに売上だけを考えて朝食に参入したら痛い目にあいますよ。
気をつけて−!

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07年10月22日 | Category: General
Posted by: foodbusiness
17日埼玉県川越でセミナーをやってきました。

50人以上がきてくださってありがたいことです。これだけ皆さん一生懸命なんだから飲食業界もまだまだ発展できそうだぞ。と感じると石田もまだ生きられそうだと安心するのです。

いつも思うのですがコンサルタントというのは、忙しくて情報収集や勉強がなかなかはかどらない社長さん達のアウトソーシングとして代わりに勉強して、それを提供するブレーンなのです。だからいつも努力活動しなければいけないのです。

ところが最近なんだか増殖しているコンサルタントを名乗る輩と出会うと偽物が多すぎます。

何ものかわからないブローカー、商売上かっこつけてコンサルタントを名乗る飲食関連業者、いろいろです。
これらの人達のせいで石田もたまに胡散臭そうに見られる時があります。

勘弁してよ。

セミナーにいっぱい来てくれると負けないで頑張る気が新たに湧いてくるのでホント嬉しいです。
これからも来てね。

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07年10月20日 | Category: General
Posted by: foodbusiness
一昨日お昼に近い時間、ランチでも食べてから行こうかなと青山のオフィースまでぷらぷらと歩いて向かっていたところ一枚の看板に出遭いました。

周辺のお店はそろそろランチタイムがピークを迎えるころでサラリーマンやOLさんでにぎわい始めていたのですが、その看板のお店は心なしかさびしい感じなのです。

じっくり眺めて見るとそのボード看板は綺麗丁寧な字で商品にはキャプションが付いたスタッフの方がたぶん良く考えた末にできた内容なんでしょう、見てくれはとてもよいのです。

ところが石田は思わず「アチャー。」っとうめいてしまいました。ランチがABCとそれぞれあるのですが、なんとどれも価格が書かれていないのです。


これではお客様の足は店内に向かいません。その店は2階にあるのでなさらです。
お客様は

《わからない不信なものは手に入れようとはしないのです》

商品を衝動的に手に入れようと考えても迷った瞬間その衝動は消えるのです。価格という情報は最もその心を左右しますね。

お客様目線でもう一度看板をチェックしなかった責任者の怠慢が売上減少につながるのは言うまでも有りませんね.
今日はまじめに書いてしまいました♪

07年10月07日 | Category: General
Posted by: foodbusiness
日本人が一年間に食べる水産物の量は1人当たり約70キロだそうです。

もちろんこれは先進国で最も多く、それに対して中国人は20年前10キロ程度だったものが今や30キロだそうで、人口が圧倒的に違う国が3倍になったのですから、日本人の口に入りにくくなりまた高くなるのは当り前ですね。

韓国や他のアジアン諸国も増加中でなおかつ欧米の和食ブームが拍車をかけているようですね。

ただ競争相手がいないに等しかった従来の仕事の感覚で動く商社マンやその類の仕入れ業者さんたちが、取引において前記の国々の方達に負けてしまう例が出ているというのは非常に気になるところです。

そう思っているところに《シャンパンも不足してきた!》というニュースです。
フランスで5年前28000万本の出荷が3億本になってさらに増加中で今後の輸出を厳選して取引相手を決めるらしいのです。

「刺身やかにが簡単に食べられなくなるのに怯えてるのにたまにしか飲まないシャンパンも飲ませて貰えないのかああ。」と小さく叫んだ石田でした。
07年09月29日 | Category: General
Posted by: foodbusiness
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